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三浦建太郎さんががくっぽいどのイラストを無償提供

三浦建太郎さんという漫画家さんがいます。「ベルセルク」という作品で知られる漫画家さんなんですが、 このたび、ががくっぽいどのイラストを無償提供されたということが話題になっています。 「がくっぽいど」とは歌手「Gackt」さんの声を題材にして、パソコンに歌を歌わせるソフトで、 DTMソフトメーカーのインターネットから発売される予定です。 「がくっぽいど」は「VOCALOID」というシリーズのソフトでシリーズ作には「初音ミク」「鏡音リン・レン」 などがあります。

三浦建太郎さんは時報で呼ばれたのだ

三浦建太郎さんが「がくっぽいど」のイラストを担当することになった経緯は、 ニコニコ動画の時報広告に始まります。がくっぽいどの製作会社はイラストレーター を誰にしようかと悩んでいたそうです。知り合いのイラストレーターもおらず、 途方にくれていたところ、ひょんなことから、三浦建太郎さんが“ニコ厨”だと いうことを知った社長は、ニコニコ動画の時報広告を利用し、5月30日午前0時の時報で 呼び出しのメッセージを流したのだそうです。 それを見た三浦建太郎さんが翌日連絡をしてきて、無償提供を申し出てくれたのだと いうことです。

がくっぽいどとGacktさん。

「VOCALOID」シリーズは色々出ていますが、がくっぽいどはGacktさんが声のサンプルを 提供しています。今回はGacktさんでしたが、今後別の有名人を起用した「VOCALOID」を 作成したいと製作会社社長は意気込んでいます。 次回作は誰が声のサンプルを提供するのかとても楽しみです。

三浦建太郎さんががくっぽいどのイラストを